構造設計工房 デルタ

Delta Structural Consultants

構造設計工房 デルタについて

受け継がれる技術と未来へ向けて

東京都体育館、葛西臨海水族園、京都駅ビル、梅田スカイビルなど、数々の象徴的な建築物を手がけた構造家、木村俊彦氏。 氏が築き上げられた株式会社木村俊彦構造設計事務所が1999年に解散するにあたり、その業務と思想を引き継ぎ、新たに設立されたのが私たち構造設計工房デルタです。 私たちの事務所名に含まれる「デルタ」は、物理学で「変位量」を表すギリシャ文字「⊿」に由来します。これは、木村俊彦氏のもとで培った技術と経験を活かし、さらなる前進を目指すという私たちの強い決意を示すものです。 常に変化し、進化し続けることで、皆様に期待される事務所であり続けたい――。 構造設計工房デルタは、これからもその思いを胸に、皆様の期待に応え続けてまいります。

構造設計工房 デルタ 代表:久田基治

構造設計工房 デルタ 代表:久田基治

経歴

1964年 愛知県生まれ
1987年 日本大学理工学部建築学科卒
木村俊彦構造設計事務所入所
1996年 同事務所取締役就任
1998年 同事務所代表取締役就任
1999年 同事務所退所
構造設計工房デルタ設立 ・ 代表就任
2008年
〜2016年
首都大学東京[東京都立大学] 非常勤講師
2017年
〜2025年
日本建築構造技術者協会 本部理事
2021年
〜2025年
日本建築構造技術者協会 副会長

保有資格